「電話番の憂鬱」最終回 ~最後の憂鬱~
「電話番の憂鬱」は,本日をもちまして終了いたします。
長い間ありがとうございました。
最後に,これまでにこのブログを訪れてくださった多くのみなさんへ感謝の気持ちを込めて,この桜を贈ります。
そして,皆様方が1日も早く勧誘電話から「卒業」できることをお祈りします。
勧誘電話の被害にあっている方々でけでなく,「電話の向こう側」の方々にも・・・。
[管理人に関する噂]
管理人には,まだ大きな仕事が残っているらしい。
それは,・・・
6/28は「ニワトリの日」なんだそうです。
毎年,ニワトリの日になったら,こんなブログがあったことを思い出していただければ,ちょっとうれしいです。
2007/6/28 記
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コメント
管理人さんの格調の高い文章は見本です。当然、このような果敢な挑戦も。そう、敵は私たちの時間とエネルギーを奪うことが目的ですから、振り回されていたら相手を喜ばすだけですね。私は実家に来るストーキング電話の下手人の目途が付いたので告発状を送りました。間もなく逮捕されるでしょう。表に出てきませんが、勧誘電話や振り込め詐欺の手口を指導しているのは悪徳弁護士です。(弁護士全体からみればほんの一部ですが。)私に告発されて逮捕される弁護士はこれで二人目です。バカに付ける薬はありませんが、肩書きや経歴はあてにならないようで。
一つ教えてあげます。日本の司法制度の運用は欧州先進国より30年遅れていました。それが少し変わってきていますので、弁護士もそれを察知しないと逮捕者がまだ増えます。遅れを取り戻すキーワードは、「エスノメソドロジー」。社会学の用語ですが、人の会話のみならず、動きまでも分析の対象とし、状況をきちんと記述できる、つまり、物証や証言がなければ有効な証拠とならなかった時代は過去のものとなっています。社会学の確立した手法ですから、古典法学の「抜け道」はもはや通用しません。そのイメージをよりよく理解するためには、J.J.Gibson "The ecological approach to visual perception"(邦訳「生態学的視覚論」)を読むこと。ここでのキーワードは「アフォーダンス」です。理解できなければアルカディアンが講釈してあげます、30分当たり¥5,000で。
投稿: アルカディアン | 2007/06/29 00:17
社会人になって3ヶ月
電話対応が結構多いので
変な勧誘とかにびくびくしていました。
そんな私に勇気をくれたのがこのブログです。
たくさんの情報を、本当にありがとうございました。
投稿: 道路沿いの電話番 | 2007/06/29 09:07
あなたが今年でいくつになるのか知りませんが、これからは立場と世間の仕組みをよく理解して生活しましょうね
投稿: rara | 2007/07/06 02:21
こいつ、なに偉そうな事言ってんの。悪徳業者のクセに調子に乗るなよ。1回しかない人生、人に迷惑かけることで消費しているあなた方、しょーもないね。なんか反論してみろよ。raraさん。
投稿: Jack | 2007/07/06 08:53
世間の仕組みを理解して、勧誘電話は大迷惑だってことを学んでくださいませ。
管理人さん、お疲れ様でした。
投稿: arara | 2007/07/10 15:49