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お知らせ:書き込む際の注意 ~コメントを書くということ、コメントを削除するということ~

 すでに連絡しましたように、ニフティさんから"個人プライバシー侵害"に関する警告(ニフティ株式会社発、管理人宛警告書2006/06/29)をうけて、これまでみなさんからいただいた書き込みを一部修正しました。

 今後の書き込みは、下記に注意して書いてください。基本的には"常識"の範囲で書いていただければ問題ないと思います。

1) 個人名は伏字にしてください。
2) 特定の会社の誹謗中傷はしないでください。

 よい例
  "○○社から脅迫めいた勧誘電話がかかってきます。怖くて夜も眠れません"

 悪い例
  "悪徳の○○社はとっとと潰れろ。"

3) 思う存分愚痴を書きたい方は"中立地帯" = "記事タイトルに会社名がない記事"に書き込んでください。

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 私は他の方々が運営するHPやブログの記事にたいして書き込んだことはほとんどありません。記事に共感したり、書き込もうとしたことは何度かあります。しかし、一度は書き込みフォームに書き込んでみたものの、"投稿"のボタンをクリックする前にもういちど読み返してみたところで大抵やめてしまいます。自分の考えや気持ちを文章で伝えるということは難しい。自分が書いた安っぽい文章に赤面してしまいます。
 このブログの記事も同じです。書いているうちにしらけてしまい、没になった記事がいくつもあります。あるテーマについては、半年たっても考えがまとまらないので放置しています。ネットに公開する以上、やはり慎重になってしまいます。
 私と同じような方って結構多いんじゃないかと思います。ですから、これまでに書き込んでいただいたコメントは、このような葛藤を乗り越えて書き込んでいただいた貴重なものであり、これらの書き込みの陰には、"投稿"のボタンをクリックされることなく消えていった数え切れないほどの書き込みがあるのだと思います。
 このような考えから、書き手のみなさんに敬意を表し、このブログでは、書き込み記事の削除や修正は必要最小限にしていましたし、今後もこの方針でいきたいと思います。もっとも、みなさんのマナーが全般によかったので、実際に管理人権限を行使したのは過去数回しかありませんでしたが・・・。

 今回、過去1年分の書き込みを修正することで、結果的にブログ内の書き込みを全部読み返しました。逆ギレ系勧誘電話に関する多くの書き込みを読み返すことで、被害の深刻さを再認識いたしました。これからも書き込みよろしくお願いします。

 2006/07/09 記

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 自宅になのですが、昨日、それらしき電話が掛かってきました。最初は非常に丁寧に、「何かを買えというわけではありません。○○さんに不動産についてのお話をまずは聞いて頂いて、もし、不要であればこれでもう電話はいたしません」というのが始まりです。この瞬間これはかなり性質が悪い相手だと思いました。というのは、昨年、同様の電話があり、私は恐怖感で声が震えていました。そして、それを相手が嘲笑っていました。そのときと同じパターンだったのです。
 今回も昨年同様、「不動産については興味がないのでお断りします。」と言いましたが、当然相手は何やかんや言って話を延ばします。そて、3分程度でこちらから、一方的に、「お断りしますので、電話を切ります」といって電話を切りました。そうすると案の定リダイヤルがあって、「人の話を途中で切るなど失礼だ」と言ってきます。こちらは同様にお断りし、電話を切るということを3回くらい繰り返しました。
 そして次は、仕方なく一応は話を聞く羽目になりました。(相手の思う壺だがどうしようもない。)それで結局その後、約3時間掛かって撃退できたようです。

1.彼らのパターン
(1)理屈や社会人としてのモラルで攻めてくる
「誰でも衣食住は必要だ」→「今がアパート住まい(電話帳で見ている模様)ならば必要なことは考えなければならない」→「そのための提案をしに、お宅に行きたい」という論理です。この論理を基本にして、社会人のモラルを根拠にして攻めてきます。そしてこちらに断る説明責任を転嫁してきます。この過程で個人情報(勤務先・年収・資産・家族構成などを聞き出してきます。逆に、こちらは相手がどこまで自分の情報を持っているか多少は判断できます。

(2)脅してくる
こちらが断っても相手は、「今すぐでも行く」、「お前のことはよく知っている」、「いつもお前の家の近くを回っている」「俺が怒ったらただでは済まない」、「10人で押し掛ける」とか脅かしてきます。これは、早く電話を切りたいこちらの心理につけこんで、「今電話で長引くより、一度会って断った方がよいか」と思わせる罠です。でも、電話でこれだけしつこい人間が、家に上がりこんですんなり帰るはずがありません。そこを相手は、家で説明を聞いた上で「いやなら断ればよいではないか」という言い方をしてきます。

(3)人格否定をする
異性にもてない、子供の頃にいじめられた、友達がいない、本当は貧しいくせに、といったような挑発をしてきます。ここでこちらを感情的にさせて反論させ、余計な一言を言わせる算段です。面白かったのは途中で「テレビを消せ」、「正座をしろ」と説教されたことです。

2.私の取ったパターン
(1)前回の反省を踏まえ、とにかく「お断りします」で通しました。私の家に「突撃」すると言われましたが警察云々は言わずに、それもお断りしました。家の前で待ち構えているぞと言われてもお断りしました。何を言われてもお断りしました。

(2)個人情報は伝えない
「プライベートのことなのでお答えしません」で通しました。これをすると相手は、脅しや人格否定作戦に切り替えます。

(3)警察や法律は持ち出さない
前回は「警察を呼ぶ」といったのがあまり得策ではありませんでした。結局、民事不介入とか警察が来てもその後何度でもやる、というだけです。彼らと法律論争をしても無駄です。たとえどんなに法律知識があったとしても勝てません。なぜなら、彼らの目的は、家に上がり込むことだからです。彼らを法律論や理詰めで納得させようとこちらが考えてしまうこと自体、彼らの思う壺です。

(4)自分から余計なことを言わない。
「お断りする」以外は余計なことは言わない。何か言えばこちらの性格とか心理状況や生活環境とかを相手に判断させる材料を与えてしまいます。よって、いかに侮辱されようが、脅かされようが、いちいち説明せずに「お断りする」ことです。

(5)いくら電話が長引いてもよいと腹をくくる
相手は、「電話を早く切りたければ、家に上げろ!」という論理です。ここで安易に妥協して、相手に会ったり、居留守を使うとますますこちらが不利になります。電話でこれだけしつこい人間が、家に上がりこんですんなり帰るはずがありません。また、居留守を使えば、「約束をなぜ破った」と必ず言ってくるはずです。したがって、この電話で最後まで始末するしかありません。それにはこちらはのらりくらりと対応しました。何か質問されても断定的な答はせずに、「分かりません」、「そうかもしれません」、「何とも言えません」、「そうですかねー」と答えます。これ以外のせりふは「お断りします」だけです。そのときは、もう何時間でもお付き合いする覚悟です。そうなるとこちらの気持ちに余裕が出ます。相手も商売ですから無駄な時間は使いたくはずなので、こちらが余裕を持って焦りがなくなることは相手にとって大きな打撃です。そうするとだんだん沈黙の時間が出てきます。そのときには、「ご用件がないならば切ります」と言いました。そうすると「切ったらただでかない。何時間もやってやる」と脅してきます。そうしたら「そうですか」と答え、また、電話が続きます。そのうち、「お前は強情だ」というので、「そうですかねー。よく分かりません。」で答えました。とにかく、根気よくのらりくらりでした。

(6)相手の人格を否定するようなことは言わない
これを言うと、こちらを威嚇する口実を与えるだけです。

 結局最後は、相手は長時間の電話による営業妨害で自社の顧問弁護士を使って損害賠償を求めるとのことです。そのための内容証明郵便を送ると言っていました。それで相手から電話が切れました。

 今回については、結果的には、相手と議論せずにのらりくらりと持久戦をして、後は「お断りする」が正解だったような気がします。ただ、持久戦で3時間無駄にしたのは勿体無い気がしますが、高い金を取られたり、もっと怖い思いをするよりもましです。

 電話を切っても何度でもリダイヤルしてくる相手には、逆に自分が「早く電話を切りたい」という気持ちを捨てるのが秘訣だと思います。

追記
・よく「逆切れ」といいますが、あれは「逆切れのふり」といった方がよいのでは?
・ナンバーディスプレイと非通知通話の着信拒否は多少金がかかっても必須です。不愉快な思いをさせられるよりもましです。

投稿: 二度目 | 2006/07/09 18:35

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投稿: 賃貸 | 2007/07/26 13:52

目次 [非表示]
1 日本の留学 史
1.1 古代
1.2 中世から近世
1.3 近代
1.4 第二次世界大戦後
1.5 現代
2 留学の種類
2.1 海外留学
2.2 交換留学
2.3 私費留学
2.4 官費留学
3 関連項目
4 外部リンク

投稿: 留学 | 2007/07/26 13:53

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