勧誘電話対策:職場にかかってくる勧誘電話対策
以前に自宅にかかってくる逆ギレ系勧誘電話の対策についてまとめた。今回は,職場にかかってくる勧誘電話対策についてまとめてみた。
1.職場にかかってくる勧誘電話のやっかいな点
職場にかかってくる勧誘電話は自宅にかかってくる勧誘電話と比べて下記の点で厄介である。
1) 勧誘電話と業務電話の区別が難しい。
会社の外線電話には,多くの取引先や勧誘元から,多い場合には数十人の社員へ電話がかかってくるので,自宅の電話と比べて勧誘電話の判別が難しい。
2) "お客さまに対して失礼"という心理を巧妙に衝かれる。
毅然とした態度で勧誘電話を撃退しようにも"もし,先方が勧誘電話でなく,重要な取引先であったら?"という迷いが常につきまとってしまう。かくいう私も過去に何度か"一瞬の迷い"によって逆ギレ系につけ込まれる失態を犯したことがある。
3) 逆ギレ系にリダイアル攻撃を受けた場合,業務が麻痺してしまう。
私も何度かこのような事態に遭遇している。シャレにならないので,このような事態はできるだけ回避したいものである。
上記より,勧誘電話を効率よく断るには,下記の点が重要になる。
・勧誘電話であることを"いち早く","自信を持って"見抜く。
・逆ギレ系に遭遇した場合,リダイアルさせないように丁重に断る。
以下,上記のポイントにしたがって職場での勧誘電話対策について述べる。
2.着信記録のすすめ
勧誘電話,特に逆ギレ系勧誘電話に対抗するためには,毅然とした態度が重要である。自信なさげな中途半端な対応は,逆ギレ系の格好のカモである。勧誘電話に毅然と対応するためには,勧誘電話であることをいち早く見抜くことである。このために,勧誘電話ブラックリストの作成は必須である。しかし,会社には次から次へと新手の勧誘電話がかかってくる。ゆえに,ブラックリストを日々更新する必要があるが,これがなかなか面倒であるのでメンテナンスはつい滞りがちになってしまう。
私は着信記録用のノートを外線電話の横に常備し,勧誘電話や勧誘電話の疑いがある電話の記録を逐一とるようにした。一見面倒なようであるが,着信記録を活用することで新規の勧誘電話の判別が容易になり,勧誘電話対応に取られる時間を大幅に短縮できた。また,ブラックリストを作成する際にも記憶をたよりに作成するよりもはるかに効率がよかった。
着信記録には下記の内容を記録した。
・電話がかかってきた年月日時
・電話が終了した年月日時
・先方の会社名
・先方の担当者名
・用件
・宛先
・電話の特徴
このブログは,着信記録の副産物でもある。
3.勧誘電話の見分け方
勧誘電話の特徴から勧誘電話を見破る方法をまとめる。
1) 発信元の環境
①電話の後ろがざわついている。
勧誘電話の場合,同じフロアで大勢の勧誘員が電話をかけていることが多い。このため,電話の後ろがざわついていることが多い。
②自分の声がエコーする。
一部の逆ギレ系の勧誘電話の中には,こちら話し声をスピーカに出力し,勧誘員の上司がその内容を聞いて勧誘員に指示を与えているらしい。このため,スピーカから出力されるこちらの声が勧誘員の受話器に入り,こちらの話し声がエコーする。
最近はこのタイプは少なくなったようである。
2) 先方の態度,声色
①声がでかい,声が1オクターブ高い。
1日中電話をかけまくれば,声帯が鍛えられる。無意識のうちにこうなってしまうのだろう。
②ガラガラ声。
1日中電話をかけまくれば,さすがに疲れるからだろう。
③言葉遣いがぞんざい,横柄である。
逆ギレするためにテンションが高いためである。
④息遣いが荒い。
ついさっき,逆ギレしたからである。
⑤トークが滑らか,機械的,マニュアル的。
勧誘に慣れているからである。
3) 電話の内容
勧誘電話は自分の会社の情報を知られることを嫌う。これは違法な行為に関する証拠を残さないようにするためである。下記に典型的な勧誘電話の例を示し,勧誘電話の特徴を解説する。
勧誘員:「○○といいますが,□□さんお願いします。」
→特徴1:自分の会社名や名前を最初に名乗らない。
私:「どちららの○○さんでしょうか?」
勧誘員:「□REの○○です。」
→特徴2:会社の略称を名乗る。アルファベット2~3文字が多い。
私:「□□は不在ですが,ご用件はなんでしょうか?」
勧誘員:「・・・たいした用件ではありません。」
→特徴3:用件を言わない。聞いてもはっきり答えない。
私:「そうしましたら折り返し電話するように伝言いたしますので,そちらの電話番号をお願いします。」
勧誘員:「・・・またこちらからかけなおします。」→先方から逃げるように電話を切る。
→特徴4:先方の連絡先を聞いても答えない。
4.職場での勧誘電話対応の基本
1) 電話を取った場合は先方の会社名,担当者名を確認する。
電話の取次ぎの基本中の基本である。聞いたことのない会社からの電話は,面倒でも一旦電話を保留にし,取り次いでもよいか確認すること。これを面倒くさがっていると,あとでよけいに面倒になることもある。
2) 勧誘電話は取り次がない。
勧誘電話を最初に取ったあなたの手間は確かに少なくて済むし,不快な思いをする必要もないだろう。しかし,そのかわり,取り次がれた方はたまったものでない。また,電話の取次ぎは,職員の所在やスケジュールを確認する必要があり,結構時間を取られる。取り次ぐ前に断ってしまった方が短時間に処理することができるので,かえって楽である。 一部の元勧誘員の方が開設しているサイトには,「職場へかかってくる勧誘電話は居留守を使わず,自分で断らないと何度でもかかってくる」という記事が掲載されており,これはこれでもっともな意見である。しかし,しつこい勧誘電話の場合,やりとりの流れの中で自然に電話を切るのが難しいので,逆ギレ&リダイアルを誘発しやすい。このため,勧誘電話は取り次がない方がよいと考える。
他の人宛にかかってきた勧誘電話を本人に取り次がず,かつ,勧誘電話の頻度を低減する方法は後述する。
3) 先方の素性が分かるまでは,自分の名前を明かさないこと。
この理由は2つある。
そのひとつは取った電話が自分宛の勧誘電話である場合の防衛目的である。こちらが"ターゲット"と分かれば,お得意のセールストークが始まり,勧誘電話を断りにくくなる。電話がしつこい場合,むりやり切らざるを得なくなるので,逆ギレを誘発しやすくもなる。例えば,こんな風に逆ギレ系の術中にはまってしまう。
勧誘員:「勝手に電話を切るなんて失礼ですね。」
二つ目は,個人情報の流出防止である。勧誘員が持っている名簿には,あなたの名前が載っている可能性がある。もし,あなたの名前を先方に知られた場合,所在確認ができてしまう。
4) 勧誘電話用の偽名を用意しておく。
自分の名前を知れられたくないが,先方から名前を聞かれることがある。しかし,先方の素性が明らかでない場合,および,勧誘電話であることが明確である場合には,本名を答えるのは,すでに述べたように危険である。このような事態に備えて,あらかじめ偽名を用意しておくことをお勧めする。こうしておけば,不意に自分の名前を聞かれた場合にも落ち着いて自然に対応できる。もたもたしていると,こんなふうに逆ギレ系の格好の餌食になる。
勧誘員:「偽名をつかうなんて,人間として最低ですね。」
5.勧誘電話を自分で取った場合の対応
ここでは,他の人宛にかかってきた勧誘電話,および,自分宛にかかってきた勧誘電話の対応方法を示す。自分宛の勧誘電話の場合も,他人のふりをしてやり過ごすようにし,対応方法は「他の人宛」の勧誘電話と同じでよい。
対応方法は,"勧誘電話である確率の高さ"に応じて,大きく3つに分けた。
1) 明らかに勧誘電話である場合
電話の発信元が"勧誘電話ブラックリスト"に登録済みの会社である場合がこれに該当する。このような場合は下記のように
私:「○○は退職しました。」
私:「○○は転勤しました。」
と答えるのがもっとも効果的である。この場合,勧誘員の名簿から"○○さん"は削除されるためか,ほとんどの場合,勧誘電話は当面かかってこなくなる(残念ながら,○○さん以外の方にはかかってくるが・・・)。ただし,新しい名簿に切り替えられたら元も子もないが。
逆ギレ系の場合,
勧誘員:「本当に○○さんは退職したのですか?」
勧誘員:「先週はいたはずですが,どうなっているのですか?」
という反撃をしてくる場合があるが,ここで臆してはならない。あくまでも「知らぬ。存ぜぬ。」で通すこと。
私:「そのように申されましても,ここにはいませんので・・・。」
水掛け論になれば,先方もこれ以上何も言えなくなるはずである。それでも食い下がるならば,
私:「総務部に確認してから連絡を差し上げますので,そちらの電話番号をお願いします。」
と答えると,大抵は諦めてくれる。相手が凄腕でこちらの形勢が不利になってきた場合は,
私:「確認しますので,しばらくお待ちください」 → 保留
として,一度冷静になってから作戦を立て直すようにしたい。運がよれれば保留中に先方から電話を切ってくれることもある。
上記の対応は,慣れないうちはう"ウソをついている"罪悪感から"しどろもどろ"になりがちである。しかし,しどろもどろになると,こんなふうに逆ギレのきっかけを与えることになる。
勧誘員:「ウソをつくなんて社会人失格ですね。」
こうならないようにするため,毅然とした態度で臨むように注意したい。自信がない方は,この後に示す2)3)の対応をしていただいた方が無難かもしれない。
2) 勧誘電話の可能性が高い場合
下記の場合がこれに相当する。
・電話の内容が勧誘電話の特徴に限りなく近く,電話の発信元の会社名や担当者名を電話の取次ぎ先の方が知らない場合。
・電話の取次ぎ先の方から電話の取次ぎをしないように強くお願いされた場合(=今後接触を持ちたくないレベル)。
この場合は,
私:「○○は長期出張中です。他の者で対応しますので,ご用件をお願いします。」
と答えておくのが無難であろう。勧誘電話であれば当面はかかってこなくなるし,万一,勧誘電話でない場合でも,こちらからかけ直せば問題ない。また,先方の用件から勧誘電話か業務関連の電話かを判別できる。勧誘電話の場合は本当の用件を答えてくることは稀であり,たいてい,下記のように答えてくる。
勧誘員:「個人的な用件です・・・。」
このような場合は,
私:「個人的な用件は規則でお取次ぎできません。」
と追い討ちをかけておけば,電話の頻度をさらに低減できる。ただし,あまり深追いしすぎると逆ギレされることもあるので,相手は選んだ方がよい。
3) 勧誘電話の疑いがある場合
電話の特徴は勧誘電話でないが,これまでに聞いたことがない会社であり,電話の発信元の会社名や担当者名を電話の取次ぎ先の方が知らない場合がこれに相当する。この場合は,まずは,居留守を使って先方の身元や用件の確認を行う。例えば,
私:「○○は不在です。折り返し電話するようにお伝えしますので,そちらの会社名,お名前,電話番号,ご用件をお願いします。」
と答え,先方の回答から業務電話か勧誘電話かを判定する。
非常に稀なケースであると思うが,かつて凄腕の逆ギレ系に
勧誘員:「急ぎだからすぐに取り次げ。」
という無茶なのがいて閉口したことがあった。この場合は,
私:「探しますのでお待ちください。」 → 保留
としておくのがよい。相手の話を聞くのは相手を調子に乗らせるだけであり,また,なによりもこちらが不愉快である。
6.自分宛の勧誘電話が取り次がれてしまった場合
取次ぎの段階で勧誘電話を100%ブロックするのは不可能であるので,こういったケースは十分想定すべきである。
基本的な対応は,自宅で勧誘電話をとってしまった場合と同じであるが,逆ギレ&リダイアル攻撃を受けた場合に業務に大きな支障が出るので,自宅の場合よりはやわらかく対応するのがよい。
1) なるべく短時間で話を終わらせる。
話が長い場合は,自分が説得される危険性があるだけでなく,業務効率の低下も避けられない。家庭にかかってくる勧誘電話と同様に,勧誘員との会話は避けるべきである。有効な断り方はないが,勧誘電話であることが明らかになった時点で相手の話の腰を折り,の下記のように断るのが無難である。
私:「申し訳ありません。興味がありません。仕事中ですので失礼します。」
自宅の電話であれば,先方が食い下がってきても電話をこちらから切ってしまえば"終了"である。しかし,会社の場合は,次に示すように容易ではない。
2) 当方の企業イメージを損なわないように慇懃に対応する。
逆ギレ系は,こちらのちょっとした無礼な対応を見逃さないので,リダイアル攻撃を避けるためには丁寧に対応する必要がある。したがって,勧誘電話はできればこちらから一方的に"ガチャ切り"しないで話の流れの中で切るのが理想である。
勧誘員がしつこく食い下がる場合には,こちらも腹立たしいので対応がぞんざいになりがちであるため逆ギレを誘発しやすい。このような場合は"申し訳ございません"という言葉を添えて断るとよい。こちらは何も悪いことはしていないのに理不尽ではあるが,相手が逆ギレするタイミングをいなし,そしてなにより自分自身の気持ちを落ち着かせるために非常に有効である。この言葉のおかげで,逆ギレやリダイアルの大多数を水際で防ぐことができた。
下記はこちらの対応に逆ギレした典型的なパターンである。
勧誘員:「おたくの会社はどうなっているのか。」
勧誘員:「さっき失礼な対応をした○○を出せ。」
こうなってしまうと,業務が完全に麻痺してしまう。こうなってしまう前に,"こうならないように"対応するのが大切である。
3) 勧誘電話はこちら切っても問題ない。
勧誘が非常にしつこい場合は,会話を継続する方が危険であるのでこちらから"ガチャ切り"するのも止むをえない。こちらが2~3回断っても先方が食い下がる場合は,先方に何を言っても無駄だと思われるので,リダイアル覚悟でこちらから一方的に電話を切った方がよい。このようにしつこい勧誘電話は最初から逆ギレしてターゲットを精神的に追い込むことが目的であるので,逆ギレを防止するのはまず不可能である。
電話を切った後,たいていこんな電話がかかってくる。
勧誘員:「話の途中で勝手に電話を切るなんて失礼ですね。(この後延々理不尽な説教が続く・・・)」
こんな場合でも絶対に相手の話を聞いてはいけない。リダイアルしてきても延々と下記の対応を繰り返すこと。
私:「申し訳ありません。仕事中ですので失礼します。」
それでも駄目ならば,電話線を抜くべし。ただし,外線の電話線を全て抜かないと,事情を知らない他の方が逆ギレ電話を取るはめになるので,この点には十分に注意されたい。 職場の電話をこちらから一方的に切ることに抵抗を感じている方が多いようであるが,勧誘電話に限れば問題はない。失礼なのはこちらの都合も考えずに勧誘電話をかけてくる先方である。この点について一度会社の総務部に問い合わせてみたことがあるが"問題なし"との回答をいただいている。
7.さいごに
この記事がみなさんのお役に少しでも立てば幸いです。
2006/04/16 記
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コメント
初めて書き込みさせていただきます。
詳しい情報ありがとうございます。
実はつい数日前、勤務先で「クラウジーのミ○タ」と名乗る男による「逆ギレ系」の被害に遭いました。
私は営業ではなく、内勤の専門職なので、電話がかかってくる相手は限られています。いつもなら、取り次いでくれた人間に名前と所属先を確認して、心あたりのない相手であれば居留守を使えば良かったのですが、それをしなかったために、約30分、リダイヤルによる嫌がらせが続きました。
こちらが毅然とした態度で断ろうが、怒鳴ろうが、無視しようが、しつこく脅しまがいの罵声を浴びせ続けるのです。
数ヶ月前、自宅でも同じ被害に遭いましたが、これは電話線を抜くことで解決しました。
最初は気味が悪いと思っていたのですが、このホームページで、「逆ギレ系」という確立した手法であることを知り、安心致しました。
ありがとうございました。
※管理人より連絡(2006/07/01)
個人名は伏字に修正しました。
(ニフティ株式会社発、管理人宛警告書2006/06/29による)
投稿: Neo | 2006/05/22 11:42
私も最近になって、頻繁に勧誘電話がかかってくるようになりました。
すべてに対して、きつい口調で対応していたのですが、逆ギレリダイアル野郎にあたると、確かに大変ですねー。
今後気を付けようと思いました。
ところで、ふと思いついたのですが、うちの会社で販売しているIP電話のソフトに、こんな機能を付ければ、解決するかなぁと思いました。
ブラウザから社員が「今の電話はブラック」という指示を出せば、サーバにブラックリストが生成され、次回かかって来た時は、自動的にブラックだと警告してくれる。(もしくは、その番号からだと常に話中にしても良いかも)
私はエセ開発者なので自分で作るのは難しいですが、なにより自分が欲しいので、社内で提案してみようかと思います。
投稿: こまったちゃん | 2006/05/31 20:05
こんにちは。
私も会社ではだいたい電話をとるので、
セールス電話にはほとほと困っております。
いつも早口で「○○さんお願いします」といったりするので
「もう一度お名前をよろしいでしょうか?」
というと
「は?!オレの?○○だけど!!」
とあからさまに逆ギレ。
だったら電話するなって感じですよね。
あとはタメ口で○○いる?とか呼び捨てな人。
最近は、だいたい「今日はお休みしています」
とか「退社しました」と言って対応しています。
こちらのサイトでいろいろと参考にさせてもらいます。
投稿: sasa | 2006/07/21 14:32
悪徳マンション業者 のベスト3は、
シ○アイ、明和○販、○ゲート やくざまがいの
逆切れ系。気弱そうな人間探し。
投稿: | 2008/12/29 14:32
2009/5/8 15:07
0505011○○○から仕事用の固定電話に着信がありました。携帯に転送サービスをしてもらっていて、出先からケータイで折り返し電話をかけました。名前を名乗って「15時頃お電話をいただいた○○ですが。」と言うと年配の女性(奥さん?)が出ました。「あなた○○さんに電話した?」と年配の男性(旦那さん?)にかわったとたん「あんた誰だ?固定電話から携帯になんか電話してない。するわけないだろ。あんた誰だ?」と、名乗っているにもかかわらずこちらの話も聞かずにまくしたてられ、「履歴が残っているから電話をしたんです。」と言っても怒鳴られておじさんは何も聞く気がないようでした。最後には一方的に「切るからな!」との怒鳴り声。結局こちらから先に切らせていただきました。転送サービスを知らないのはいいですが、履歴が残っていなければこちらから電話などかけられません。他に家族がいるなら、その人にも聞いてみるべきでしょうが、おじさんは後ろめたい事があるからこちらに一言も喋らせずに怒鳴ったのでしょうか?もちろんその電話番号は携帯も固定電話も着信拒否にさせていただきました。痴呆で電話をかけまくリ、自分では覚えていないという人もいるそうですが、そういう人なら営業妨害なのでやめて欲しいです。
番号非通知電話が夜中の2時にかかってきたりもしたので、一度どこからかけてきたのか電話会社に調べてもらおうと思っています。それから念のために警察にも言おうと思っています。
投稿: 自営業 | 2009/05/08 23:05
迷惑電話の対処法、とても参考になりました。現在、社名と氏名をその都度変えて、電話をしてきます。明らかに同一人物を思えますが、会社の為、取り次ぐ人が警戒心無く取り次いでしまっています。大変迷惑して、一度、一方的に電話を切ったら、50回に渡りワン切りをして、会社に迷惑をかけてしまいました。相手の社名をフルネームで言わず、困ってしまっていました。今後,貴重なアドバイスにより対応しようと思っています。
投稿: 会社員 | 2009/07/31 10:59
初めて投稿いたします。勧誘電話がある時期から増えたため、以前に学習した知識を元に、VIPリストと注意リストを作成して、どのくらいの頻度で勧誘電話がかかってきているかを、追っていました。その結果、ある有名な不動産会社から、4月から数えて5回もかかってきていることが判明しました。(今日も含みます。)毎回、同じ担当者を名前が違う男性が指名してくるので、本当のことなので、「申し訳ありません。あいにく○○は異動いたしましたが。」と断ると、申し訳ありません。などと話している最中に、そうですか。失礼します。とガチャっと電話を切られます。どこからこちらの会社の、しかも私たちの部署の電話番号を知ったのか見当がつきません。着信拒否の機能もない固定電話なので、何度でもかかってきそうなのですが、何か良い対策方法はありますでしょうか?
投稿: とまと | 2009/08/27 16:41
私の会社では大抵「課長」の肩書きが付くとマンション勧誘などの電話が来るようです。当初は逆ギレ戦法を知らず、周りを気遣いながら(元ヤンなんで)こちらもキレていましたが、あきらかに逆効果のようです。
効果があるのは受話器放置又は保留で、リダイヤルに対して会話をすると切ってもリダイヤル。放置をするとリダイヤルをして来ないようです。
しばらく続きそうな時は同僚に、折り返ししますと応対するよう頼みます。当初は連絡先を教えませんが、その内に電話番号を告げます。携帯の時もあります。そのような時は外に出て社用携帯からそのままかけます。で、思い切りやります。向こうから切りたがります。携帯宛攻撃は来ません。電話代は気になるのでしょうかね。
もともと私の電話対応は有償扱いで、特別な顧客にしか携帯番号教えませんし、社内にいることは少ないからこんなやり方でも問題ないのですが。
職種上、名刺の流出経路は「展示会」来場しか考えつかないんですが、そろそろ反撃の時かとも思いますね。
奴らは完全に犯罪集団ですよ。
投稿: | 2010/04/23 21:53
今日SGIの女性から老後の為のマンション経営についての勧誘がありました。勧誘ではないと言い続けますが、明らかに勧誘でしょう。でも、根負けして来週会社で会う約束をしてしまいました。その後、このHPを見て、絶対に会ってはいけないと知り、どうしようか悩んでいます。良い対応策があればアドバイスをいただけますでしょうか。
投稿: hide | 2010/05/07 17:02
hideさんのコメント拝読しました。勧誘員に会うと今よりももっと断りにくくなります。大変だと思いますが、会うのは都合が悪くなったといって断り、その上で今現在も将来も投資用マンションは絶対買わないので今後の勧誘は一切お断りという旨で、今のうちに断るのがおすすめです。
ご自身で直接電話を入れるのではなく、代理の人を頼んでその方からお断りを伝えるか、手紙やメール、電報など、間接的な手段で断ることをお勧めします。最悪でもご自身で電話を入れなければならないなら、相手の会社の代表電話にかけて電話を取った方に伝言をお願いして直接会話をしないほうが断りやすいと思います。投資用マンションは2千万から3千万くらいの高額な買物になりますので、かなり粘られると思いますが、会う約束はキャンセルしたほうがよろしいかと思います。
投稿: ひららん | 2010/05/11 13:44
要注意!投資用マンションの落とし穴。マンションは年数が少し経つと家賃収入より経費が上回るのが普通。
昔、電話番時代、私は一件だけ投資用マンションの勧誘電話を葬ったことがあります。そのときはまだ投資用マンションがどんなものか知らなかったのですが、今回少し調べてみてびっくりしました。
損をさせられるだけだと思っていた自分の認識がつくづく甘かったと猛省しています。一般的に投資用マンションがどのようなものか、コメントを書き込ませていただきます。
マンションの価値が数年で半値というのは知っていました。そして後から入ってきた入居者ほど家賃が安くなることも知っていました。
私の認識が甘かったのは、投資用マンションが、ただ単に損をする代物だというわけではないということです。何年もたたないうちに、実質の家賃収入より必要経費が上回り、マンションの築年数が経つにつれて、家賃は下がり、必要経費は跳ね上がります。毎月の持ち出しが出るようになっても、建物の一部を購入したという形態であるため、建物を壊して賃貸経営を止めることが自由にできないということです。
必要経費の内訳を簡単に書きます。物件価格1000万円・取得費用50万円のワンルームマンションを購入し、家賃が7万円の場合、
固定資産税・管理費・修繕積立金が年に20万程度かかります。
その上数年に一回大規模修繕が必要で一時金として数十万必要です。
マンションが古くなればなるほど必要経費は上がります。これにローン返済を加えると、毎月いくらかの持ち出しになります。
その上、家賃収入は、マンションの築年数が立つほど急落していきます。よくある一括借上げや家賃保証は家賃の10パーセントから20パーセントの保証料が必要な上、2~3年の更新制で保証される月々の家賃は更新時に必ず下がります。業者にとってうまみがなくなれば、更新されないという事態も発生します。ローンの支払いが終わった後で残るのは、家賃収入が得られず、経費だけがかかる負の財産です。
実際に数年前に投資用マンションを購入した人の多くに毎月何万円かの持ち出しが発生しています。
「投資用マンション 持ち出し」
や「投資用マンション 赤字」で検索してみると、実例を目にすることができます。
不動産はもともと買い手がつきにくいため買い手がいなくて売れないことはよくあります。
もし売れそうな場合でも、賃貸用のマンションは、自分で住むためのものと違って、売却時に税金の特別控除がないので、売却用の資金が用意できず、毎月の持ち出しから抜け出せない人たちがいます。
投資用マンションは一生を狂わせるお買物としか私には思えません。会う約束をさせられた・契約を済ませてしまった方はとりあえず、「投資用マンション 解約代行」をネットで検索して、投資用マンションの解約代行を請け負っている行政書士事務所等に相談されるのもよいかと思います。サイトを見るだけでもかなり参考になります。
もし投資用マンションの勧誘に狙われたのが私だったら、少なくとも電話の取次ぎはしないよう電話番と電話番の上司に話を通し、自宅の電話番号や住所が知られているなら、電話番号の改番と引越しは辞さないと思います
投稿: ひららん | 2010/06/01 09:34
投資用マンション大規模修繕の主な原因は建物本体ではなく設備関係の耐久年数
投資用マンション(収益不動産とも言う)については、電話勧誘が来る前に予備知識をある程度持っておいた方がいいと思いますので、前のコメントの補足をさせて下さい。
前回は、投資用マンションの場合、建物の一室を所有しているという形態であるため、所有者の地位を他の人に売り渡すか譲渡しないと、毎月の収支が赤字持ち出しになってもそこから抜け出せないということを書きました。
今度は経費を跳ね上げる原因について書きたいと思います。
設備関係とは、エレベーター、空調、電気配線、給水配管、下水配管、等をさします。
これらの耐用年数はおおむね5年から15年です。これが数年に一度の大規模修繕の主な原因です。設備の中で特に高額なのがエレベーターです。これが多いと修繕費用が跳ね上がります。
そしてこれらの取り替えや修繕には人手が必要で材料費より人件費の方がおそらく高くつくと思われます。
ローンが30年の場合は、建物本体の老朽化防止のための大規模修繕も経費としてあらかじめ考えておく必要があります。
経費にもいろいろありますね。
投資用マンションについてもっと知りたい方は、とりあえず、ネット検索よりも、本から情報を仕入れることをお勧めします。
賃貸経営や不動産投資の分野がいいと思います。投資用マンションだけを取り上げた本だとデメリットがあまり書かれていないことが多かったからです。
本だとネット検索と違ってメルアド等の個人情報を漏らさないで済みます。
購入したい場合は本屋・古本屋から現金で、が個人情報を漏らさないための手堅いお作法です。
投稿: ひららん | 2010/07/30 08:44
職場にかかってくる勧誘電話対策、マイナーなプラン。下準備+放置+口裏あわせ
職場にかかってくる基本的な勧誘電話対策はすでにいろいろ書かれていますので、ちょっと変り種の応対の仕方を考えて見ました。
下準備とは、特別警戒に値する勧誘電話が売っている商品やサービス、業界、会社名などをざっくり調べておくことです。
例を挙げれば、
「中古や新築のマンションを投資用という名目で、ローンの組める勤め人にしつこく電話をかけて売っているマンション開発業者がいる」
ことをあらかじめ知っておくことと、しつこい勧誘で、ネットで名前が拾える業者の名前をチェックしておくことです。
放置とは、勧誘電話とわかった段階で耳を離す、又は問答無用で保留することです。私が実際にやったときは、相手の話を途中でさえぎり
「興味がありませんので失礼します。お電話そちらからお切り下さい」
と言ってから放置しました。勧誘電話はこちらが切ったり断ったりするタイミングを与えないように、絶え間なく話してくるので、受話器からいったん耳を離してから断り文句を言うほうがやりやすいと思います。
これに
「二度と電話をかけてこないで下さい。」
も加えておけば、リダイヤルされたときに、
「かけてくるなといったのに、なんでかけてくるんだ!」
という感じでこちらの詰問から話をスタートできますし、ガチャ切りもしやすくなります。
逆ギレ&リダイヤルの勧誘電話の場合でも、相手が因縁をつけてくる前に、こちらが先に文句をつけやすくすることのできる台詞です。
口裏あわせとは、相手が電話を切ってすぐにリダイヤルしてきたときの備えです。居留守又は留守離席+勧誘する側に不都合な情報を吹き込むことです。
電話番や近くの席で電話を取ってくれる人に、
「○○は警察に相談に行くために出かけたそうです。」
と答えてもらうよう別の電話回線を使って依頼します。もっと前もって話を通しておいてもいいと思います。
警察に相談に行くというのは、嘘でもかまいませんが、本当に相談に行って既成事実にしてもかまいません。行き先は国民センターでも消費生活センターでも大丈夫です。
職場にかかってくる勧誘電話は電話に出ざるを得ないことが多いので、他にもいろいろ方法を考えてみようと思います。
投稿: ひららん | 2011/02/07 23:15
職場における勧誘電話対策。仕事関係の通話に職場の固定電話を使わない方法。
これは、マンション投資等の悪質な勧誘に狙われている方で、職場から仕事用の携帯電話を割り当てられていない方向けです。
自分で新しく仕事用の携帯電話を持ち、仕事関係の通話はそちらで済ませるという方法です。ですから携帯電話の購入代や月々の電話代を自己負担するため、お金がかかります。
勧誘電話が長期間頻繁に来る場合や、勧誘される商品やサービスが高額な場合にお勧めします。
仕事関係の電話や付き合いのあるお客様との電話の発受信を、自己負担で、新しく用意した仕事専用の自分の携帯電話にかかってくるような状態にします。もちろんかかってきそうな所の電話番号と名前はすべて新しい携帯に登録してください。関係者に根回しが必要です。
本当は受信だけにできると通話料が高くなりません。しかし、自分からの発信を職場の固定電話からにすると、どうしても相手からの電話も職場の固定電話にかかってきやすくなってしまいます。発信も新しく自分で用意した仕事用の携帯電話にせざるをえないところがつらいところです。
仕事上電話をかけることが多くて、通話時間も長い職種の方にはこの方法は向いていません。
職場の電話番が取り次ぐ職場の固定電話に、仕事関係の電話やすでに知り合っているお客様の電話がかかってこない状態にして、職場の固定電話にかかってくる電話はすべて勧誘電話だと判別できるようになるのが理想です。
職場の固定電話にかかってくる電話が100%勧誘電話だと判別できる状態まで持っていくのは難しいと思いますが、仕事上大事な電話、付き合いのあるお客様の電話が勧誘電話に混じっている割合が少なくなれば警戒しやすくなると思います。
最近、「規制仕分け」で、ようやく「悪質なマンション投資の勧誘」が取り上げられて、何らかの法的規制を考えてもらえるところまでこぎつけていました。
マンション投資の悪質な勧誘は、宅地建物取引業法とその施行規則に違反しているのだそうです。この問題の管轄は国土交通省と消費者庁の二つにまたがっています。
しかし、3月11日に東日本大震災が起きて以来、その対応に政府が追われています。まだまだ新しく法的規制がかかるのに時間がかかりそうです。
投稿: ひららん | 2011/04/14 10:02
SPAMは対策がありgmailなど優秀だが電話は各個人が
拒否登録するくらいしかないのはおかしい気がします。
グーグルに迷惑フィルター作ってもらうよう要請しましょう。
投稿: ふな | 2011/07/15 16:13
勧誘電話対策。携帯電話の(電話帳)登録外着信拒否利用のすすめ。
登録外着信拒否とは、携帯電話の電話帳に登録されていない電話番号からの電話を受けないための機能です。
電話帳に登録されていない電話番号から電話があった場合、かけてきた相手に話中のツーツーツーの音を聞かせて、つながないようにしてくれる、とても便利な機能です。
携帯電話ならおそらくどの機種でも、特に契約の必要なしで上記の機能を無料で利用できます。
携帯電話の機能としてついているものなので、会社から支給または貸与されているか、私物であるかにかかわらず、すぐに利用することができます。
私の持つドコモの場合、登録外着信拒否の設定をしたい場合は、
「各種設定」→「ロック/セキュリティ」→「登録外着信」
と進み、ここにきたら電話帳に登録されていない電話番号の着信を許可するか拒否するかが選べます。
公衆電話の着信を許可するかしないかは別に選ぶことになります。
仕事で使う携帯の場合、かけてくる取引先やお客さんが固定電話からかけてくる場合には注意が必要です。
大きな会社や組織の場合、固定電話の番号を連番で数本持っていて、空いてる電話番号を使ってかけてくるので、電話帳の登録に注意が必要です。
自分の勤めている職場が大きくて固定の電話番号が数本あるのはよくあることですが、普通はこんなこと知らないので、トラブルの種になります。
投資用マンションの勧誘でも、大きなところは公表されている電話番号のすぐ後数本の番号を使っているところがあります。
この場合も空いてる番号でかかってくるので、特定の電話番号を着信拒否に登録して防いでいる場合は、着信拒否の登録をしなければならない電話番号が多くなってしまい、着信拒否の登録をできる30件をすぐに超えてしまうことも、よくあることです。
あと、災害時は、連絡をとりたい人がどの電話からかけてくるかわからないのでいつでも解除できるように、操作に慣れておくこともあわせておすすめします。
固定電話にもこの機能があるととても助かるのですが、残念ながらありません。
個人の固定電話の場合、お金をかけずに勧誘電話をシャットアウトしたいなら、常時留守電状態にするよりほかに今のところ有効な手段はありません。
私の家の固定電話は90%留守電状態ですが、100%留守電状態にはできなくて、留守電状態を解除せざるを得ないときに、勧誘電話も入り込んできます。欲しいものはこちらから買いに行くので、勧誘を受ける立場から考えると、勧誘電話はなくなってくれるのが一番いいなと思っています。
固定電話のほうが携帯電話よりかなり先にできたものなので、このようなものはないし、これから作るのもおそらく難しいでしょう。
職場の固定電話の場合留守電状態にすることはできないので、勧誘電話が頻繁にかかってくる場合は本当に悩ましいものです。法律ですべての電話勧誘を禁止してほしいのが私個人の本音です。
投稿: ひららん | 2011/08/16 11:15
迷惑電話にひっかかりました・・・・
疲れました・・・・
あまりにもしつこく、鬱陶しかったので「ネットでおたく、迷惑電話の一覧にのってます」って言ってしまいましたw
そしたら、それを逆手にとって、「勝手に判断して失礼だ」と説教・・・
マジウザかった・・・・
ガチャ切り→リダイヤルの攻防で、20分くらい、時間もってかれました。
気持ち切り替えたいけど、まだ、悔しさとむかつき、とまりません。午後は仕事になるのだろうか・・・
ユニティの千○・・・
所長宛、不在と伝えると、いつ戻るか聞いてくる。
用件きいても、「こっちはいつ戻るか聞いてるんだ」の一点張り。
その後バトルしましたが、さすがにこ慣れてますね。
最終的に、「再度お電話いただいても、私も、他のものも、対応しませんので」でガチャ切りしてから、TELありません。
※管理人より連絡(2011/08/20)
個人名は伏字に修正しました。
(ニフティ株式会社発、管理人宛警告書2006/06/29による)
投稿: たったいま | 2011/08/19 12:14
久しぶりに書き込みます。
【投資マンション購入 悪質な勧誘にご注意を!】というタイトルで、政府広報が注意を喚起しているようです。
(内閣府製作/9月8日公開)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg5251.html
悪質な勧誘に対して、政府として本腰入れる流れのようですね。
対策の参考になるかもしれません。
投稿: さてさて | 2011/09/13 14:28
また記事が掲載されてますね。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20111004-00021626-r25&vos=nr25msn0000001
要約すると
①会社では「本人に取り次がないよう言われてます。」と職場ぐるみで対策。
②自宅では、自分の電話番号をどうやって知ったのか?相手の会社名や電話番号、本社所在地、代表者名などを質問。
→ 特定商取引法では、会社名やその目的を明かすことが義務付けられている。言わない場合は「違反では?」と問いかける。
<ここから重要>
今年10月から宅地建物取引業法の一部が改正され、マンション販売に関して、一度勧誘を断った相手をしつこく勧誘し続けることは禁止されたようです。
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宅地建物取引業法は自分ではまだ見ていません。
「悪質な勧誘」ではなく『違法行為』になったのでしょうか?
録音しておくと効果はありそうですね。
時代は変わったようです。
投稿: さてさて | 2011/10/05 22:39
変更の内容はここでわかります。
http://www.mlit.go.jp/common/000166507.pdf
投稿: KEN | 2011/10/07 12:25
ユニティのKより会社に電話あり。
税金対策の云々・・・とかで最初は丁寧だが
丁重にお断りすると断わりの理由をクドクド聞き、
「興味ありませんから、失礼します」
と電話を切ると何度もリダイヤルしてきて、口調も
乱暴になり、「断るなら断るできちんとその理由を
言うのが礼儀だろ、このクソ野郎!!」
などと大声で暴言を吐き、
「クズ!ブタ野郎!!」などと挑発。
呆れて「好きに言ってて下さい」と言って切ろうと
すると「今夜、アンタの家に押しかけるぞ!!」
などと言うから「私の家、わかるんですか??」
と笑いながら聞くと
「笑ったな。うちの営業力をなめんじゃねえぞ」
と、落ちこぼれヤクザのレベル。
あげく、「てめえの個人情報、学校の時の記録、
通院記録、過去の対人関係、女遍歴、こっちは興信所並に調査できるんだからな!他人に知られたらやばいことも全部わかるんだよ!!」
「ナニを知ってんですか~??」
と嘲るように聞くと
「テメエがまじめに話さねえから、俺だって話さねえよ!!!」などとわけわからないこと言って、
そのまま向こうが電話切ってそのままでした。
・・・、一応は仕事でしょうが、自分で自分を恥ずかしく思わないのでしょうかね?生きて行くためには他に道があるんじゃないでしょうか?
投稿: 匿名 | 2011/11/15 22:07
ユニティーのKさん、って私の職場にも先週似たような電話がありました。同じKでしょうかね。
「悪質電話ブラックリスト」で検索すると
ユニティーってリスト・アップされてますね。
それから、別のユニティーかもしれませんが、
悪徳金融業者にもリスト・アップされてます。
投稿: 匿名 | 2011/11/16 10:28
先ほど、ユニティーの”はや○”と名乗る人から電話来ましたよ。私宛じゃありませんでしたけど。新人さんでしょうか、押しに不慣れなようで、何度も”お願いします”を連呼してました。”興味ありません””暇じゃないんできりますよ”と回答し続けた結果、最後はガチャ切りされました。毅然とした態度もありですが、勧誘電話に慣れた感じで対応してもいいかもしれません。”お宅も大変ですね?”とか”他をあたってください”とか、”私を勧誘しても無駄ですよ”とか。。私の場合、気分転換に付き合うときもたまにあります。
投稿: | 2012/02/03 21:11
久しぶりにコメントします。
勧誘電話って、なくならないですね。
規制は少しずつ進んでいるみたいですけど。
家の固定電話は留守電にしてありますが、
何らかの事情で一時解除しなければならないと、そのわずかな間に、いろんな勧誘電話がかかってきます。
電話を受ける側にとって、物を売る立場の人からの情報って、貴重な時間を奪われるものでしかなくなっているのが、電話を受ける側の本音だと思います。
職場にかかってくる電話のほうがリダイヤルを防ぎにくい分工夫が要りますね。
最近、トビラフォンという迷惑電話をカットしてくれる機械がテレビのニュースでやってました。
月315円で、迷惑電話をカットしてくれるすぐれものらしいです。
もともとは、オレオレ詐欺の被害を受けたおばあちゃん、のために作られた物らしいですが、職場の電話に取り付けたいものです。
ネットで検索するとすぐにヒットしますので説明は簡単にしときます。
利用者同士で迷惑電話の登録情報を共有でき、自分にかかってきた迷惑電話もすぐに登録できるものだそうです。
ナンバーディスプレイの契約は必要らしいですが、必需品になる日も近いかもしれません。
投稿: ひららん | 2012/02/15 15:52
最近、会社の上司に不動産の勧誘 ここで書いてあるような事が、自分の席の前で行われているので、いろいろと 読ませていただきました。何度かかかってきていてお断りしてるのですが 説明だけとか パンフレット置きにだけとか言って 職場に一度来たそうです、そのときは自分は居なかったのですが すぐに断って帰ってもらったみたいですが その後も何度か電話がかかってきて 会いたいと言うそうです 見かねた上司が電話に出て お断りしましたが また 電話がかかって来るのではないかと心配しております。かかってきたら 一言言って切るようにする事で対処するしかないと自分も上司に言いました 上司もそのつもりですが それを何度かくりかえしたら終わるのか心配です。
投稿: kazu | 2012/04/27 00:48